GIFアニメ作成ツール
画像は2枚から100枚まで。並べ順とテンポを決めれば、ループするGIFが1つのファイルになります。編集中もプレビューが再生され、できあがるGIFのファイルサイズも目安で確かめられます。
GIF アニメにする画像を 2〜100 枚入れてください。JPG・PNG・WebP・HEIC などに対応しています。
またはここにファイルをドロップ
1000ms = 1 秒です。特定のコマだけ時間を変えるには、一覧のその行に入力してください。
GIF は 1 コマに 256 色までしか使えないため、写真では色の境目が少し目立つことがあります。色数を減らすとファイルが小さくなります。
GIF アニメを作るには画像を 2 枚以上入れてください。
ファイルはお使いの端末の中で処理され、アップロードされることはありません。
使い方
- 画像をページにドロップするか、「ファイルを選ぶ」を押します。最低2枚が必要で、1つのアニメーションには100枚まで入れられます。
- 行をドラッグして再生する順番に並べるか、「上へ」「下へ」で入れ替えます。いらないコマは「外す」で取り除けます。
- 「1 コマの表示時間(ms)」は、候補のボタンで選ぶか、数字を入力して決めます。1コマだけ長く見せたいときは、そのコマの行に長めの時間を入力します。
- 「繰り返し」で再生回数を選び、行き来させたいときはブーメランのチェック欄をオンにして、「サイズ」と「色数」を決めます。
- プレビューとサイズの目安を見て問題なければ、「GIF を作成」ボタンで仕上げ、「ダウンロード」でanimation.gifを保存します。
主な機能
コマごとに時間を指定
1コマの表示時間は20msから5000msまで、10ms刻みで決められ、最初は500msです。100〜2000msの候補ボタンならワンタップで設定でき、長く見せたいコマには各行の「時間」欄に別の値を入れられます。
ループ回数とブーメラン再生
ずっと繰り返す、2〜100回の範囲で回数を指定する、1回だけ再生する、の3つから選べます。ブーメランは、順再生のあとに逆再生する設定です。両端の画像は二重にならないので、5枚の画像が8コマになり、折り返しでもたつきません。
幅を指定すれば高さは自動
幅は16px〜4096pxの範囲で、最初は480pxです。ただし1枚目の画像の幅がそれより狭いときは、その幅から始まります。高さは1枚目の画像の縦横比に合わせて決まり、数値はページに表示されます。「1 枚目の画像と同じ」を選ぶと、1枚目のピクセルサイズのままになります。
形がばらばらの画像も扱える
コマの形は1枚目の画像が決めます。形の違う画像は、選んだ「背景色」の上に全体を収めるか、中央を基準に埋めて切り取るかを選べます。PNGの透明な部分にも背景色が入り、初期値は白です。
色数とファイルサイズ
1コマあたりの色数は、64・128・256から選べます。色数を減らすとそのぶんファイルは軽くなりますが、空や肌のグラデーションの段差が目立ちます。設定を触っている間、プレビュー下の行にコマ数とファイルサイズの目安が表示され、GIFを作成すると実際のサイズが出ます。
再生されるプレビュー
プレビューは、設定した時間どおりにコマをループ再生し、今のコマの番号と、止めたり再開したりする「一時停止」「再生」ボタンが付きます。端末で動きを減らす設定にしているときは、「再生」を押すまで始まりません。
知っておくと便利なこと
スマホの連写写真なら1コマ100ms前後でなめらかに見え、別々の写真を見せるスライドショーなら1000ms以上が向いています。ターンテーブルに載せた商品を8枚撮って150msで回すと、約1秒で1周します。ブーメランは、コップを持ち上げて置くような短い動きに合い、先頭のタイトル用コマだけ長めに残すこともできます。
GIFのコマにはそれぞれ、そのコマから選ばれた最大256色のパレットが付きます。ディザリングの処理は入っていないので、晴れた空や肌の色では、なめらかなグラデーションにならず段差が出ることがあり、「色数」の下の注記にもそう書かれています。スクリーンショット、ロゴ、ベタ塗りのイラストは、いちばんきれいに仕上がります。ファイルを軽くするには、幅を狭くする、なくてもよいコマを減らす、色数を128か64に下げる、のいずれかを試してください。
コマは1つずつ準備され、GIFへのまとめ作業はバックグラウンドで行われるので、その間もページは操作できます。アップロードはありません。HEICの写真も使え、最初の1枚を追加したときに、小さな変換プログラム(約3MB)が1回だけ読み込まれます。コマのサイズは16.7メガピクセルが上限で、入れられるのは静止画だけなので、動画の入力には対応していません。
よくある質問
連写した写真をGIFにするには?
写真を追加して順番を確かめ、「1 コマの表示時間(ms)」を100などの短い値にして、「GIF を作成」ボタンを押します。そのあと「ダウンロード」を押すと、animation.gifが保存されます。
アニメの速さを変えるには?
速くしたいときは「1 コマの表示時間(ms)」を短く、遅くしたいときは長くします。1000msが1コマ1秒です。特定の1コマだけ変えるなら、そのコマの行に時間を入力してください。
GIFがずっとループしないようにできますか?
できます。ループさせたくないときは、「繰り返し」の項目から「1 回だけ再生」を選ぶか、「回数を指定」を選んで「再生回数」に数字を入れます。最初に選ばれているのは「ずっと繰り返す」です。
GIFにすると空の色が段々になるのは、なぜですか?
1コマに使える色が最大256色で、ディザリングの処理もないため、なめらかなグラデーションが段差になります。「色数」を「256(きれい)」のままにしてファイルが大きくなるのを受け入れるか、スクリーンショットのようなベタ塗りの素材を使いましょう。
大きくなりすぎたGIFを小さくするには?
まず「幅(px)」を見直します。幅を半分にすれば、ピクセル数は4分の1になります。次に、なくてもよいコマを減らし、「色数」を128か「64(最小サイズ)」にしてみてください。プレビュー下の目安は、設定を変えるたびに更新されます。
画像の形がそれぞれ違うとどうなりますか?
1枚目の画像がコマの形を決めます。「形の違う画像は」の項目で、「全体を表示」を選ぶと各画像が背景色の上に全体を収め、「埋めて切り取る」を選ぶとコマを埋めてはみ出した部分を切り取ります。