画像から色コードを取得する
画像を入れて、色を知りたいところをタップかクリックします。取得した色は4つの形式で表示され、画像のメインカラーも、そのまま使えるパレットとして下に並びます。
画像を開いて、色を知りたい所をタップまたはクリックしてください。
またはここにファイルをドロップ
Ctrl+V(Mac は Command+V)で画像を貼り付けることもできます。
タップまたはクリックで色を取得します。押したまま動かすとルーペが表示されます。キーボードでは矢印キーと Enter を使います。
取得した色
まだ色を取得していません。
- HEX
- RGB
- HSL
- CMYK(概算)
最近の色
取得した色がここに最大 12 色まで表示されます。
メインカラー
ファイルはお使いの端末の中で処理され、アップロードされることはありません。
使い方
- 画像は、ページへのドロップか「ファイルを選ぶ」で開きます。スクリーンショットなら、Ctrl+Vで貼り付けられます(MacはCommand+V)。「画像を貼り付け」が表示されるブラウザなら、そこからも貼り付けられます。
- 色を知りたい位置を、タップまたはクリックします。マウスならルーペがポインターについてきて、スマホでは押したまま動かすと指の上にルーペが現れ、指を離した位置の色が取得されます。
- 取得した色の値は、「取得した色」の下に出ます。「HEX」「RGB」「HSL」「CMYK(概算)」の4行があり、どの行にもコピーボタンが付いています。
- 「メインカラー」までスクロールして、「色の数」を5から10の間で決めます。色見本をクリックすると、その色のコードが「取得した色」の欄に切り替わります。
- 「HEX の一覧をコピー」は1行に1コード、「CSS としてコピー」はカスタムプロパティ、「PNG で保存」はパレットの画像になります。次の画像は「別の画像を開く」で読み込みます。
主な機能
11 × 11ピクセルのルーペ
マウスを重ねるか、タッチ画面で押したまま動かすと、ルーペに11 × 11ピクセルのマス目が表示されます。取得する位置のピクセルには枠が付き、その下にHEXコードが出ます。パソコンではポインターの横、スマホでは指の上に出るので、隣のどのピクセルを選ぼうとしているかが見えます。
4つの形式を、行ごとにコピー
取得した色は、HEXとRGB、HSL、それにCMYKの4形式で並び、行ごとにコピーボタンがあります。半透明のピクセルは、8桁のHEXに加えてRGBAとHSLAの値も表示され、不透明度がパーセントで書き添えられます。
直近の12色
「最近の色」には、直近に取得した12色が残ります。保存されるのはHEXコードだけで、このブラウザの中に限られます。クリックすると呼び戻せ、コピーもでき、「消去」を押せば一覧が空になります。
メインカラーと占有率
パレットは、画像の代表色を5色から10色まで(初期値は6色)見つけます。それぞれに画像に占める割合が付き、パーセントの数字と、比例した長さの棒で表示されます。計算に使うのは、長辺を256ピクセルに縮めたコピーで、ほとんど透明なピクセルは無視されます。
コードにもスライドにも使えるパレット
CSS形式は:rootブロックで、--color-1、--color-2…と続き、各行の末尾にパーセントがコメントで付きます。PNGは色ごとに色見本を並べ、その下にHEXコードと割合を入れた画像で、ファイル名は元の名前に-paletteが付きます。
画面のどこからでも取得
「画面から色を取得」は、スポイト機能を持つブラウザ(主にパソコン版のChromeとEdge)で使えます。開いた画像の中だけでなく、別のウィンドウやWebページなど、画面に見えているピクセルならどこでも選べます。画像を開く前にも使え、取得した色はほかの方法と同じように「取得した色」と最近の色の一覧に入ります。
知っておくと便利なこと
カラーピッカーは、ちょっとした実用の疑問に答えます。このロゴの青は、正確にはどの青か。出品写真の壁は何色か。スライドの写真に使われている色を、見出しの色に合わせたい。#E4572Eのようなコードは、そのままCSSやデザインツールに貼れます。RGBとHSLは多くのグラフィックソフトで使われる形式で、CMYKは印刷の出発点にすぎません。
何を読み取っているのかを知っておきましょう。1回の取得で読むのは1ピクセルだけです。粒子の粗い写真や、圧縮ノイズのあるJPGでは、すぐ隣のピクセルと少し違う色が返ってくることがあります。近くの数か所を取得して比べるか、メインカラーで全体の印象をつかんでください。値はブラウザが使うsRGBです。CMYKの行はRGBから計算した値なので、よくても目安にしかなりません。色を厳密に合わせる必要があるときは、印刷会社に色校正を頼んでください。
小さな画像は、最大4倍まで、ピクセルの境目をくっきり残したまま拡大して表示されるので、1ピクセル単位でも狙いやすくなります。16.7メガピクセル(4096 × 4096)を超える画像は、先にその上限まで縮小され、ページにもそう表示されます。色は縮小したコピーから読み取ります。キーボードでは、画像をクリックしてから矢印キーで動かし(Shiftを押すと10ピクセルずつ)、Enterで取得します。
よくある質問
ピクセルのHEX値はどこでわかりますか?
ピクセルをクリックしてください。大きな色見本の隣、「取得した色」の中に、HEX値とコピーボタンが表示されます。
写真からパレットを取り出せますか?
取り出せます。「メインカラー」に、画像の代表色が5〜10色、占有率つきで並びます。リストやCSSとしてコピーでき、パレットを画像で残すなら「PNG で保存」です。
CMYKの行に(概算)と付いているのはなぜですか?
画面は光を混ぜ、プリンターはインクを混ぜるので、RGBから計算したCMYKの数値は見積もりにすぎません。信頼する前に、印刷会社に色校正を頼んでください。
スクリーンショットを保存せずに使えますか?
使えます。スクリーンショットをコピーして、ページをクリックし、貼り付けます。ショートカットは、MacならCommand+V、それ以外ならCtrl+Vです。ブラウザが許せば、「画像を貼り付け」でも同じことができます。
なぜ「画面から色を取得」が表示されないのですか?
ブラウザにスポイト機能がないためです。パソコン版のChromeとEdgeは対応していますが、ほかのほとんどのブラウザは未対応です。開いた画像からなら、どのブラウザでも色を取得できます。
取得した色は、ページが覚えていますか?
直近の12色が、HEXコードの形でこのブラウザに残るので、次に開いたときも並んでいます。「最近の色」の横にある「消去」で、一覧を空にできます。