写真編集ツール
写真を1枚開いたら、6つのタブで仕上げていきます。明るさと色、フィルター、切り抜き、文字入れ、手描き、フレーム。開いた元のファイルは書き換わらず、どの操作も取り消せます。
編集する写真を1枚追加してください(JPG、PNG、WebP、HEIC、AVIF、GIF、BMP)。
またはここにファイルをドロップ
枠をドラッグして移動し、角をドラッグしてサイズを変えます。傾き補正をすると、余白が出ないように端が切り取られます。
テキストボックスを追加し、写真の上でドラッグして移動します。丸いハンドルでサイズ変更や回転ができます。
指、ペン、マウスで描けます。消しゴムで消えるのは描いた線だけで、写真は消えません。2本指で拡大できます。
値は写真の短い辺に対する割合なので、どのサイズで保存しても同じ見た目になります。
保存
JPGは透明に対応していないため、透明な部分は白になります。
撮影情報や位置情報(EXIF、GPS)は保存した画像にコピーされません。
ファイルはお使いの端末の中で処理され、アップロードされることはありません。
使い方
- 写真をページにドロップするか、「ファイルを選ぶ」を押します。コピーした画像を貼り付けても開けます。
- まず「調整」で明るさと色を整え、続けて「フィルター」で雰囲気を試します。効きすぎるときは「強さ」を下げてください。
- 「切り抜き・回転」では「縦横比」を選び、残したい部分に枠をドラッグして合わせます。水平線が傾いていたら、「傾き補正」で直します。
- 写真に文字を載せるなら「テキスト」、書き込みなら「描画」、枠線や角丸を付けるなら「フレーム」を使います。
- 仕上がりは、比較ボタン(「押している間、元の写真を表示」)を押し続けて確かめます。「元に戻す」と「やり直す」で操作を行き来でき、「すべてリセット」で最初の状態に戻せます。
- 形式とサイズは「保存」で決めます。そのあと「画像を保存」、「ダウンロード」の順にボタンを押せば完了です。
主な機能
12本のスライダーで光・色・仕上げを調整
ライトが5本(露出・明るさ・コントラスト・ハイライト・シャドウ)、カラーが4本(彩度・自然な彩度・色温度・色かぶり補正)、ディテール・効果が3本(シャープ・周辺減光・ぼかし)。スライダーの名前をダブルクリックすると、その項目が0に戻ります。
自分の写真で確かめられるフィルター
ずらりと並ぶのは、写真から切り出した小さな正方形です。加工していないオリジナルのほか、モノクロ・セピア・ビンテージ・ウォーム・クール・ビビッド・フェード・ノワール・フィルム・ドラマチック・ソフトを、自分の写真で見比べられます。フィルターは調整の上にかかるので、選んだあとも明るさなどを動かして整え直せます。
切り抜き・回転・水平出し
切り抜きの枠は自由に動かせるほか、正方形(1:1)、横長(3:2、4:3、16:9)、縦長(4:5、3:4、9:16)に固定できます。90°回転と反転はワンクリック。水平線の傾きは、−45°〜45°の範囲を0.5°刻みで動かせる「傾き補正」で直せ、空白の角が出ないよう端は自動でカットされます。
ドラッグ・拡大縮小・回転できる文字
テキストボックスはいくつでも追加できます。フォントはゴシック体、明朝体、等幅、手書き風から選べ、サイズ、文字色、太字、斜体、配置も、ボックスごとに決められます。縁取りと影、背景ボックスも付けられます。置きたい場所までドラッグし、丸いハンドルでサイズや角度を変えます。
ペン・蛍光ペン・消しゴム
指でもペンでもマウスでも描けます。色は用意された8色のほか、好きな色も選べます。蛍光ペンは透け感のある線で、消しゴムで消えるのは描いた線だけ。もとの写真には手が加わりません。
枠線と角丸
「フレーム」では、枠線、外側の余白、角の丸みを加えられます。どれも写真の短い辺に対する割合で決まるため、サムネイルでも元サイズでも同じ見た目になります。余白と角を透明にする設定を選ぶと、PNGとWebPでは余白と角が透けた状態で保存されます。
知っておくと便利なこと
操作の内容は設定の一覧として記録され、プレビューは縮小したコピーから描かれます。大きな写真でもスライダーが軽いのはそのためで、保存するときに同じ設定が元の解像度の写真へ適用されます。Ctrl+Zで1つ戻り、Ctrl+Shift+Zで1つ進みます。拡大表示は実際の倍率で示され、上限は400%。「全体」を押すと写真全体の表示に戻ります。マウスならCtrlを押しながらスクロール、スマホなら2本指のピンチで拡大縮小できます。
開けるのはJPG・PNG・WebP・HEIC・AVIF・GIF・BMPで、スマホで撮ったHEIC写真も、先に変換する必要はありません。「画質」が効くのはJPGとWebPだけです。「サイズ」では、長辺を3840px・2560px・1920px・1280px・1080pxのどれかに収められます。保存したコピーの名前は末尾に-editedが付き、EXIFやGPSの情報は含まれません。
文字は端末に入っているフォントで描かれるため、別のパソコンで同じ編集をすると、見え方が少し変わることがあります。保存した時点で文字はピクセルの一部になるので、そのあとはどこで見ても同じです。約16.7メガピクセルを超える写真は、ブラウザで扱える最大のサイズで編集され、使っているサイズはページに表示されます。
よくある質問
暗い写真を明るくするには?
「調整」を開き、「露出」を上げると写真全体が持ち上がります。暗い部分だけを起こしたいときは「シャドウ」を上げてください。比較ボタンを押し続けると、元の写真との違いを確かめられます。
写真を正方形に切り抜くには?
「切り抜き・回転」を開き、「縦横比」で1:1を選びます。残したい部分が枠に入るよう動かすと、切り抜きのピクセル数がパネルに表示されます。
傾いた水平線をまっすぐにするには?
「切り抜き・回転」で「傾き補正」を動かし、水平線が水平に見えるところで止めます。写真は回転され、空白の角が出ないよう端が切り取られます。
保存した写真に撮影場所の情報は残りますか?
いいえ、残りません。EXIFもGPSの位置情報も、保存した画像にはコピーされません。開いた元の写真も、そのままです。
どの形式で保存すればよいですか?
普通の写真ならJPG、スクリーンショットや文字のくっきりした画像、透明が必要な画像ならPNG、ファイルサイズを最優先するならWebPです。透明な部分はJPGでは白に変わるため、透明を残したいときはPNGかWebPを選んでください。
無料で使えますか? 写真はアップロードされますか?
無料で、アカウント登録は不要、透かしも入りません。写真はお使いのブラウザが開いて編集するだけで、サーバーには何も送られません。