自撮りをプロフィール写真に仕上げる
顔が写っていれば、アップでも全身でも使えます。切り抜きも光の調整も肌の補正も端末の中で行われ、保存する写真は、ストーリーズにも、フィードにも、チャットアプリにも使えるよう、場所ごとのトリミングが済んでいます。
顔が写った写真を1枚入れてください。自撮り・上半身・全身写真のどれでも使えます(JPG、PNG、WebP、HEIC)。
またはここにファイルをドロップ
きれいに撮るコツ
- 窓や柔らかい光の方を向いて撮りましょう。逆光は自動で補正しますが、正面からの光がいちばん自然です。
- カメラは目の高さで。全身なら2〜3m離れてつま先まで入れると、背景合成と影が自然になります。
- 頭の上に少し余白を残し、頭と肩が一緒に写るようにしましょう。
- 自然な表情でカメラをまっすぐ見てください。サングラスやスーツは正面の顔にいちばん合います。
- 背景がシンプルなほど人物がきれいに切り抜けます。
写真はこの端末から出ません。このサイトからダウンロードするのは AI モデルファイル(初回約18MB、服・時計・靴を変えると最大22MB追加)と選んだ背景写真だけです。
アジア・太平洋
ヨーロッパ・地中海
南北アメリカ
背景写真: · 出典
人物の明るさと色を背景に寄せ、背景の光が輪郭を包むようにして、その場所で撮ったように見せます。目の高さは背景の地平線に自動で合わせます。
背景の位置を調整
補正にはカメラの方を向いた顔が必要です。顔全体が写った写真でお試しください。
補正量は、この写真の顔・光・肌の状態を分析して写真ごとに決めます。顔の形やパーツはそのままです。
自分の顔がどれだけそのままかを示します。輪郭・目・鼻を変えると大きく下がります。90%以上なら自然です。
服や体を見つける AI を準備しています…(初回のみ)
服・スーツ・時計・靴は、体の形を見つける AI(初回のみ約16MB・6MB)をダウンロードしてから変わります。顔は変わらず、写真はこの端末から出ません。
写真をドラッグして動かします。2本指やマウスホイールで拡大・縮小します。
透明な背景はPNGで保存されます(JPGは透明にできません)。
ファイルはお使いの端末の中で処理され、アップロードされることはありません。
使い方
- 写真は「ファイルを選ぶ」で追加するか、ページにドロップするか、貼り付けます。スマホなら、「自撮りする」を押してそのままカメラで撮影することもできます。上半身や全身の写真も、自撮りと同じように使えます。
- 「背景」タブでカテゴリを順に見ていきます。「おすすめ」「スタジオ」から、国内の名所、海外旅行、ビーチ、都市、世界の名所まで並んでいるので、気に入ったサムネイルをタップします。「基本・自分の写真」には、「透明」「自分の画像」「背景ぼかし」「好きな色」があります。
- 「顔」を開くと、写真に合わせて決められた補正値が、最初から入っています。12本のスライダーはどれも動かせます。メイクのスタイルと口紅の色を選び、できるだけ元の顔に近いままにしたいときは、「元の顔」のメーターを目安にしてください。
- 「変身」では、「ワンタップ変身」でまとめて着替えるか、パーツごとに選びます。髪の色、服、スーツ、サングラス、靴、腕時計、ネックレス、イヤリングを、1点ずつ着せ替えられます。
- 全体のトーンは「雰囲気」で、トリミングは「構図」で決めます。「押している間は元の写真」を押し続けると、そのあいだだけ加工前の写真が表示されます。
- 保存の前に、「どこで使いますか?」から用途を選び、サイズと保存形式を決めます。仕上げは「写真を保存」です。スマホなら「共有」ボタンも出て、できあがった写真をそのまま別のアプリに送れます。
主な機能
背景は実写284枚
ヨットとマリーナ、ビーチとリゾート、山と森、花畑、夜の街、世界の名所、カフェ、コンサートのステージ。そこに、単色、ペイント調、パステル、グラデーション、ボケの20種類のスタジオ背景が加わります。どの写真にも撮影者の名前と出典へのリンクが付き、すべてパブリックドメインかCC0です。
場面になじむ切り抜き
切り抜いた人物は、明るさと色が背景に寄り、輪郭には背景の光がまわり込み、目の高さは背景の地平線に合わせられます。背景のぼかしは、アップの写真では強めに、全身の写真ではごく軽くかかり、全身のときは足もとにやわらかい影も落ちます。輪郭のスライダーで、やわらかさとくっきり感を調整できます。
顔に合わせた補正
補正量は、写真に写った顔・光・肌の状態を測って決まります。同じプリセットが誰にでも当てはまる、ということはありません。12本のスライダーが、肌のなめらかさ、シミ、くま、目元、歯、唇、光のムラ、顔の形をカバーします。顔の形のスライダーは変化量を小さく抑えてあり、「元の顔」のメーターには、自分の顔がどのくらい残っているかが出ます。90%以上なら自然に見えます。
テーマ変身と1点ずつの着せ替え
テーマは13種類。「京都散策」「大富豪」「ハワイの休日」などを押すと、背景、雰囲気、服、アクセサリーがまとめて入れ替わり、あとから一つずつ直せます。1点ずつ選ぶなら、11色の髪色、服の色替え、ネクタイあり・なしのスーツ、サングラス(4つの形と5色のレンズ)、靴の色、腕時計、ネックレス、イヤリングがあります。
雰囲気と構図
雰囲気は12種類で、クール、鮮やか、ビンテージ、ドラマチック、モノクロなどがあり、それぞれ強さのスライダーが付いています。明るさ、コントラスト、色温度、顔のライト、周辺の暗さは、別々のスライダーで調整します。構図は、顔、肩まで、上半身、全身から選べ、人物の位置、50%から250%のズーム、目の高さをそろえる傾き補正も使えます。
ピクセルサイズは正確に
保存サイズは、ピクセル単位で決まっています。正方形は1080 × 1080か2048 × 2048、4:5は1080 × 1350、3:4は1080 × 1440、9:16は1080 × 1920です。壁紙用のプリセットは2048 × 3641。形式はJPG・PNG・WebPから選べ、背景が透明だとJPGの選択はPNGに切り替わります。
知っておくと便利なこと
プロフィール写真は小さな丸で表示されがちなので、どんな効果よりも、顔がはっきり見えることと、光が均一なことが効いてきます。「丸く切り抜いて表示」を選ぶと、構図を決めながら丸の見え方を確かめられます。用途を決める「どこで使いますか?」は、形も自動で切り替えます。「LINE のプロフィール」と「SNS のアイコン」は丸く切り抜く正方形、「インスタのフィード」は4:5、「ストーリーズ・リール」と「スマホの壁紙」は9:16です。
加工はすべて、追加した写真そのものに対して行われます。AIが生成した別人が現れることはありません。髪と服は色を替え、スーツとアクセサリーは描き足し、メイクは色を変えるだけです。顔の形のスライダーは、わざと小さく動くようにしてあります。服・腕時計・靴の項目には、体の形を見つけるモデル(約16MBと約6MB)も必要で、初めて使うときにダウンロードされます。袖が手首を覆っているときなど、アイテムを付けられない場合は、その理由がメモで表示されます。
背景の写真は、Wikimedia Commonsにあるパブリックドメインか、CC0のものです。使っている背景の撮影者は、画面にクレジットされます。背景は、選んだときにだけダウンロードされます。パスポートや身分証に使う写真は、目的が別です。窓口は合成や修整を受け付けないので、このサイトの証明写真メーカーのほうが向いています。
よくある質問
背景だけを替えるには?
場面を選んだら、「顔」タブで「補正なし」を選び、「光・逆光・色を自動補正」のチェックを外します。肌と露出は撮ったままになり、残るのは背景となじませる処理だけです。それも、「色と光を合わせる」を下げれば弱められます。
背景を透過にしたいときは?
「基本・自分の写真」の中の「透明」を選びます。PNGとWebPなら透明が保たれ、JPGを選んでいてもPNGに切り替わります。
写真に何人も写っていたら?
いちばん大きい顔が、補正と構図の基準になります。見つかった顔の数は、メモで知らせます。
どんな写真だと、いい仕上がりになりますか?
顔の正面にやわらかい光が当たり、カメラが目の高さにあり、頭から肩までが写って髪の上に少し余白があり、後ろが無地の壁の写真です。全身なら、2〜3m離れて足もとまで入れてください。
保存するファイルのサイズは?
サイズは短辺で決まり、1080pxか2048pxです。枠に必要なピクセル数に満たない写真は拡大され、それが目立つときは拡大率が表示されます。近くで撮った写真や大きな写真のほうが、鮮明に仕上がります。
ダウンロードされるものは? 写真は外部に送られますか?
写真は端末から出ません。ダウンロードされるのはAIのモデルファイルで、初回に約18MB、服・腕時計・靴を使うときはさらに最大22MBです。ほかに、選んだ背景の写真も1枚ずつ届きます。