画像の変換・圧縮・切り抜きを、アップロードなしで
HEICの写真をまとめてJPGにする。重いスクリーンショットを軽くする。ごちゃごちゃした背景から人物だけを切り抜く。何枚もの写真に透かしを入れる。どれも手元のスマホやパソコンの中で動くので、インストールも、アップロードも必要ありません。
まずは画像から
画像を1枚でも何枚でもドロップすると、それに合うツールが短いリストで表示されます。ファイルは端末の外へ出ず、選んだツールがそのまま開きます。
画像をここにドロップしてください
JPG・PNG・WebP・HEIC・AVIF・GIF・BMP・SVGに対応。ファイルがこの端末から出ることはありません。
変換
形式を切り替えたり、HEICやAVIFを開いたり、画像とPDFを行き来させたりできます。
サイズと形
ファイルを軽くしたり、ピクセル数を指定したり、比率でトリミングしたり、写真の向きを直したりできます。
AIツール
切り抜き、2倍・4倍の拡大、顔のぼかし、文字の読み取りを、すべて端末の中で行います。
編集と作成
1枚ずつでも一括でも写真を仕上げられ、透かし・文字入れ・画像の結合・GIFアニメ作りまで行えます。
顔写真
背景を替えたプロフィール写真と、規定サイズのパスポート・証明写真を作ります。
調べる
画像の色を読み取り、カメラや撮影場所など、ファイルに残っている情報を確認します。
画像を入れてからダウンロードまで、3ステップ
画像を追加する
ページにドロップするか、スマホやパソコンから選びます。ほとんどのツールは複数枚をまとめて扱えるので、撮影した写真一式も、たまったスクリーンショットも一度に入れられます。
仕上がりを決める
形式、サイズ、形、効果を選びます。プレビューのあるツールでは、保存する前に変化を確かめられます。変換と圧縮のツールは、ファイルごとの新しいサイズを一覧に表示します。
結果をダウンロードする
1つだけ保存するのも、ZIPでまとめて受け取るのも自由です。ツールは新しいファイルを作るだけなので、元の画像には一切手を加えません。
画像はお使いの端末から出ません
各ツールは、ページと一緒にブラウザへ読み込まれる小さなプログラムです。画像は端末の中から読み取られ、その場で処理されて、結果がそのまま手元に返ります。サーバーへ送られる画像は1枚もなく、サイトの運営者の目に触れることもありません。
このページで選んだ画像は、次のツールで選び直さなくて済むように、ブラウザ自身の保存領域(IndexedDB)に最長2時間だけ置かれます。保存できるのは最大600MBまでで、×ボタンを押せばすぐに消えます。
ツールは、目の前の作業ごとにグループ分けしています。「変換」はHEIC・WebP・AVIFをJPG・PNG・WebPに変えるほか、画像とPDFの行き来も受け持ちます。「サイズと形」では、圧縮、リサイズ、トリミング、回転ができます。「AIツール」は、背景の切り抜き、小さな画像の拡大、顔のぼかし、画像内の文字の読み取りが担当です。「編集と作成」には、写真編集、一括編集、透かし、コラージュ、ミーム、GIFが並びます。「顔写真」ではプロフィール写真やパスポート用の写真を作り、「調べる」では色や、写真ファイルに隠れた情報を読み取れます。
AIツールは、オープンソースのモデルを端末の上で動かします。モデルは初めて使うときにこのサイトからダウンロードされ、ブラウザが保存するので、次の訪問では読み込み直しません。動作にはWebAssembly SIMDが必要で、Chrome・Edge・Firefox・Safariの最新版なら備わっています。iOS 16.4以降のiPhoneとiPadなら使えます。AI以外のツールは、モデルをまったく必要としません。
アカウントは不要で、結果に透かしは入らず、1日の利用回数の上限もありません。現在、サイトに広告は表示していません。実際の限界は端末のメモリなので、とても大きなファイルは、スマホよりパソコンのほうが快適です。サイトは英語・韓国語・日本語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・ポルトガル語の7言語で用意されており、運営は個人開発者がひとりで、個人プロジェクトとして行っています。
よくある質問
画像はサーバーに送られますか?
いいえ。どのツールもブラウザの中で動くので、画像はお使いのスマホやパソコンの上で読み込まれ、加工されます。こちらから届くのはプログラムのファイル(AIツールではモデルのファイルも)だけで、画像が送り返されることはありません。
アカウントの登録や、料金の支払いは必要ですか?
アカウントも支払いも要りません。結果に透かしは入らず、変換や編集の量に1日の上限もありません。
どんな形式の画像を開けますか?
JPG・PNG・WebP・HEICは、ほぼすべての画像ツールで開けます。AVIF・GIF・BMPにも、たいていのツールが対応しています。各ツールのドロップ欄に、対応形式が正確に書いてあります。いちばん対応が少ないのは画像圧縮で、JPG・PNG・WebPのみです。
AIツールだけ、初回に時間がかかるのはなぜですか?
モデルのファイルを、最初に1回ダウンロードするためです。以降はブラウザが保存しているので、すぐに始まります。AIツールがまったく起動しないときは、ブラウザを最新版に更新してください。iPhoneとiPadの場合、AIツールはiOS 16.4以降でないと動きません。
画像のサイズに上限はありますか?
決まった上限はありませんが、実際には端末のメモリが限界になり、スマホよりパソコンのほうが余裕があります。結果の画像が、どの端末のブラウザでも扱える約16.7メガピクセルを超えそうなときは、ツールによっては縮小して、その旨をお知らせします。
スマホでも動きますか?
はい、動きます。Chrome・Edge・Firefox・Safariの最新版なら、スマホでもパソコンでも使えます。枚数が多いときや、とても大きな写真は、メモリに余裕のあるパソコンのほうが向いています。